プロフィール
石 川 秀 樹
(いしかわ ひでき)
■昭和38年4月生まれ
清瀬小⇒清瀬3中⇒清瀬高卒
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清瀬高校では師匠の三輪先生のもとで大いに遊びました。
青梅マラソン30キロに挑戦したり、雲取山の頂上から江戸川まで寝ずに歩いて東京を横断しました。高校3年の夏休みには野宿を繰り返し2週間北海道を旅行しました。
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■東京学芸大教育学部卒
在学中から子どものためのアウトドアスクールや親子キャンプを実施する。
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私たちの世代の特徴は、大学生の頃に外国を貧乏旅行することでした。清瀬高校の先輩たちの体験談に夢中になり、当然のように私も外国に飛び出しました。インド・チベット・サハラ沙漠をはじめ中国・欧州など、アルバイトをしては旅行に行くことを繰り返していました。多感な時期に自分の肌で現実の世界を体験したことが、世界を見る視点の原点になっています。
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■サラリーマン生活
国家資格取得の教育機関TAC株式会社で広報・マーケティング業務に従事。
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当時のTACはまだ上場前で、ひとり何役もの仕事を抱えなければならない活気ある会社でした。パンフレットや月刊誌の編集、社長インタビューの企画や市場分析の仕事など、若かったこともあり毎日12時間以上働きました。 |
■これまでの主な社会活動
◆清瀬市青少年委員の代表として、ジュニアリーダー育成講習会や青少年対象の社会教育活動を実践する。
◆清瀬国際交流会で地域における国際交流活動を展開する。
◆東京都青少年センター運営委員、東京ボランティアセンターで青年向け情報誌の編集長を務める。
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清瀬の市政とのかかわりは、会社員時代に国際交流の企画を教育委員会に提案して講座を受け持ったことからはじまります。
その後、青少年委員として子どもたちの社会教育活動に夢中になりました。 |
◆田中秀征氏(元経済企画庁長官)を顧問に迎えた都市政策研究会のメンバー
●趣味 ジョギング、読書
■32歳で清瀬市議会議員に当選。2期8年務め3選目は不出馬。福祉の現場を知るため、日本社会事業大学大学院で特別研究生として学び、民間の老人ホームの施設長を務める。
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最初の選挙は新党さきがけ公認。
素人ばかりのボランティア選挙でしたが2049票を得てトップ当選しました。
2期目の選挙では政策を伝えることだけに徹するため、ハンドマイクだけで駅頭で長時間の街頭演説を行ない、宣伝車や電話による投票依頼は一切行なわない独自のスタイルが評価され、4番目で当選しました。
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■家族 妻・長男(平成18年9月誕生)
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40歳を過ぎてから授かった子どもなので、どうしようもない子煩悩(親バカともいう)になっています。
オムツ交換の上手下手は妻と張り合っています。授乳ができないぶん家事を分担するようにしていますが、それにしても子育ての大変さを実感しています。
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